まちづくりの推進に係る事業

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グラデライン

”私”が主役のまちづくり

地域住民が地域の課題を自分事として捉えるとともに、異なる所属の人や組織と協力し合うことで主体性を持って、挑戦できる環境をつくります。一人ひとりの声に耳を傾け、みんなの知恵を活かして、みんなの力でまちをつくります。私たちの共通の目標は「よりよいまちへ!」

飛騨高山受入農家組合より委託

ワーキングホリデーin飛騨高山

大学生が10日間、市内で暮らしながら農業体験する短期インターンプログラム。人手不足解消のため、大学生の力を借りたいという要望で始まった本企画ですが、それ以上に関係人口創出に繋がっています。一つ屋根の下、北は北海道から南は沖縄まで、全国から集まった大学生同士の交流もあり、リピーターも多い人気企画です。

自主事業

移住者交流会

移住してきた人達が、地域のことを気軽に聞いたり、一緒に出かけられる人と知り合えるように、2018年から始まった定住支援事業です。バーベキューや流しそうめんなどのアクティビティや、トークテーマを設けたお喋り会など毎回様々な仕掛けを行うことで、話すことが苦手な人でも参加しやすい場を目指しています。

飛騨市より委託事業

飛騨市移住支援センター

コロナ禍で移住需要が高まったことを背景に2023年4月より移住支援センターに職員を派遣し、飛騨市移住コーディネーターとしても活動しています。「本当に飛騨市がいいのか?」という点を丁寧に対話しながら、移住を検討されている方が抱く飛騨市の「イメージ」と「現実」との乖離を埋める、少しおせっかいな窓口を運営しています。

自主事業

移住体験施設「神明寮」

仕事・住まい探し中の一時滞在や、町の雰囲気を実際に暮らして体感し安心して飛騨地域に移住してもらうための移住体験施設です。観光地のため、宿泊場所の確保や宿泊費が、移住検討者にとっての障壁となっていました。現在は民泊制度を活用して運営しており、移住検討者だけではなく、研修に訪れる大学生や社会人が地域と関わる拠点としても活用さえています。

高山市より委託

介護談話室

介護の悩みを誰にも話せず自殺してしまうという課題に立ち向かうため、被介護者ではなく”介護している人”の言葉にならない不安や悩みに寄り添える場を運営しています。行政窓口では長く話をして相談事を整理する時間が持てないため、この談話室で抱えている気持ちを言葉として紡ぎ、解決する必要のある事柄を専門機関に繋なぐ取り組みを2017年から継続して行っています。

ぎふNPOセンターより委託

女性のつながりサポート事業

岐阜県ではコロナ禍で経済的困難や不安を抱える女性に対して、訪問支援や誰でも気軽に訪れることができる居場所の提供、生理用品の無料配布を行う「女性のつながりサポート事業」を実施しています。当団体も居場所を提供する協力団体となり、月2~3回程度女性を対象としたイベントを開催。「困っている」と言えない人も、誰もが参加できる機会を創りながら、相談事業の啓発と対応を行っています。

自主事業

多文化共生

団体設立当初から、外国ルーツのある人からの相談や、文化や生活習慣の違いを感じる地域住民からの相談が数多く寄せられ、様々な事業を行ってきました。現在は、外国にルーツのある人同士のコミュニティづくりや、暮らしのサポートを行っている市民団体や日本語教師の皆さんの活動のサポートを中心に、多文化共生に向けた啓蒙活動を行っています。

自主事業

住民の語り場づくり

当団体設立当初からワールドカフェの手法を用いた意見交流会を開催しています。当初は、「地域の未来を語る会」に若者の参加がなかなか得られないという声をうけて、35歳未満の”若者”を対象とした企画を中心に開催していました。最近では、対話会やタウンミーティングなど開催する若者もおり、とり多様な人達の意見収集を行うためにテーマにあわせて対象を絞り開催しています。

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