交流スペースの利用促進に係る事業

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グラデライン

偶然の出会いの創出

2012年11月のオープンから交流スペースの来場者は10万人を突破しました。(2025年4月現在)

この場所が開所し続けられるのも、まちスポと繋がる皆様の温かいご支援のおかげです。
開所当時に比べて、マルシェや習い事の体験会など有料イベントの開催ができる場所が増えただけでなく、行政も民間企業もコミュニティづくりに取組む気運が高まってきました。コロナを経て、さらに人との繋がり、顔の見えることの安心感を感じられるようになり、平時も非常時も手を取り合える関係性をつくれるような仕掛けづくりの必要性を感じてます。交流スペースは過渡期にあります。偶然の来館から新しい出会いや繋がりが沢山生まれるよう、日々試行錯誤してまいります。

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年度別来館者数

2012
3,335

2013
8,030

2014
4,392

2015
10,816

2016
14,382

2017
14,614

2018
14,951

2019
13,576

2020
3,624

2021
4,130

2022
7,932

2023
10,319

2024
10,569

2025
9,036

開所当時は待ち時間や買い物ついでの利用がほとんどでしたが、子どもたちが遊べるようにおもちゃやお絵かき道具を設置したことで、遊ぶことや談笑することを目的に来館する方が増えました。
交流スペースには、イベント参加者や買い物客などの市民活動に縁がまだない人や市民活動をしている人だけでなく、企業や行政の皆さんも頻繁に訪れます。展示スペースを活用して市民団体の活動紹介や個人の作品展示あり、たまたま来館した時に見つけた展示をきっかけに協働・連携につながったのは1つや2つではありません。これからも、1人1人の出会いをつなげる場を目指します。

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地域の人の挑戦を応援

イメージ

みなさんの”やってみたいこと”を叶える場所でもあります。

「イベントを開催してみたいけど、自分ひとりの力だけでは不安…」「もっと魅力的なチラシをつくりたい」「地域の課題をなんとかしたいけど、どうしたらいいの」「NPO、市民活動団体ってなに?」など、初めの一歩はわからないことだらけ!

そこで、まちスポでは挑戦するみなさんのお手伝いしています。
皆さんからお声がけいただいたときに一緒に解決策を考えるのはもちろん、運営の補助や企画のつくり方・集客方法などをまちスポスタッフや他団体や外部講師から学ぶ機会をつくるなど、サポートは様々。
交流スペース「まちスポ飛騨高山」にはスタッフが常駐しています。いつでもご相談ください。

交流スペースでは、市民活動団体だけでなく教室やサロン経営をする個人事業主の登録数が増加傾向にあり、最初のお客様やファンと出会うための場として活用いただいています。地域の皆さんが気軽に立ち寄れる場所を目指します。

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