法人設立経緯

大和リース株式会社と認定NPO法人ムラのミライ(旧、ソムニード)の連携で生まれた、NPO法人まちづくりスポット。
そのはじまりは、平成23年の秋、大和リースの営業担当者がムラのミライの事務所に飛び込み訪問したことに始まります。
当時、大和リースは、平成23年3月11日の震災以降に商業施設の賃貸料がテナントからもらえればそれでいいという事業方針から、地域にもっと愛され、必要とされる企業と商業施設を目指したいという方向へと会社が変わっていました。
そのような中でフレスポ飛騨高山の開発計画が進み、施設内に初めてコミュニティゾーン「まちの縁側」を設置することが決定。
その運営を任せることが出来る団体を探していました。高山市内のNPO法人約50団体を3日間かけてめぐる中、なかなか法人の担当者に会うことが出来ず、難航していた先でたどり着いたのが、高山市で設立が一番古く歴史のあるムラのミライでした。
一番古くから高山市にあるNPO法人であったこともあり、様々な団体から運営や設立の相談を受けていたムラのミライはコミュニティゾーンの管理を団体に任せるだけでなく、地域活動を育てていけるような運営体制を作ることが重要であるという思いを大和リースに伝えました。そこから幾度となく協議を重ねる中で、双方の思いが合致し、協働して、NPO法人まちづくりスポットを作ることになりました。

●平成23年秋~ 大和リースがコミュニティスペースの運営を任せることが出来る団体を探していた中でムラのミライ(旧、ソムニード)を訪問、以後協議を重ねる
●平成24年8月1日 第1回まちづくりスポット設立準備会
●平成24年9月3日 第2回まちづくりスポット設立準備会
●平成24年10月3日 第3回まちづくりスポット設立準備会
●平成24年11月1日 交流スペース「まちスポ飛騨高山がオープン」
●平成24年11月21日 第4回まちづくりスポット設立準備会
●平成24年12月3日 NPO法人まちづくりスポット設立総会
●平成25年3月4日 法人登記完了 NPO法人まちづくりスポット誕生
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