ここでつながる、ここからはじまる
認定NPO法人まちづくりスポット
10:00~18:00(火曜定休)

まちスポへのインターンシップ

当法人では、飛騨地域との繋がりづくりや地域づくりを担う若者の育成として、インターンシップの受入れを行っています。学生の目的や個性を活かしたプログラムを作成しています。
これまで参加したインターン生の感想をぜひご覧ください。

 

2019.11.11~2020.1.31 都竹さん

都竹 清花(つづく きよか)

静岡文化芸術大学

2019年11月11日~2020年1月31日
岐阜県高山市出身

この感覚はインターンシップが終わっても大切にしていきたいと思います。

私はインターンシップ期間中、2つの分野に関わらせていただきました。

一つ目は飛騨地域の求人情報に関して。沢山の企業さんに訪問し、お話を聞く中で今までの認識とは違っていた部分や新しく課題に感じる部分が発見できました!

二つ目は市民活動インタビューに関して。始めは話を聞き出すことや文章を書くことに抵抗がありましたが、回数を重ねるうちに楽しく感じられるようになりました。この感覚はインターンシップが終わっても大切にしていきたいと思います。

今回学んだことを今後の就職活動や生活に役立てていきたいです。3ヶ月間たくさんの人にお世話になりました。本当にありがとうございました!

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2018.8.10~8.31 エンさん

円

闫 潇(エン ショ)

徳島大学
システム創生工学専攻
2018年8月10日~8月31日
中国出身

NPO団体の仕事は橋のように、当団体の関係者を繋げます。
日本のNPO団体からいい経験か規則かを学んで出身国・中国の社会団体に活用しようと思いましたが、21日間のインターンシップを通じて、NPO団体の成功の一番大事な秘密は規則ではなく、人にあると感じました。NPO団体の仕事をする時、自ら他の誰かのために何かできたらいいなという考えがあることから、成功する可能性が生じると思っています。
人の情熱だけでできることは限られている(限っている)のは当たり前です。そのために、スタッフの他に、誰でも入りやすい場所、おもしろいイベントと力強くて考え方の前向きな後援企業が必要です。結果と利益だけを目指している企業ではないから、NPO団体の活動にたっぷりの時間をもらえます。チラっと見て興味が生むイベントがあったら、NPO団体と繋がることができる人が増えるはずです。NPO団体の仕事は橋のように、当団体の関係者を繋げます。この繋がりが、だんだん増えて、もっともっと活発な人を魅了します。それで、このまちづくりスポットの交流スペースは、最終的に町の夢が始まり、力を合わせる仲間ができ、創造力が芽吹き、笑顔の咲く場所になると思います。
今回のインターンのおかげで、今まで見たことないことを見たり、聞いたことないことを聞いたり、ちゃんと感じたことないことを感じました。この体験を通じて、専門以外にある人生の可能性を見つけました。これから、どんな仕事に就くとしても、NPO団体に関する何かできることをしたいと思っています。

 

2017.4.12~5.20 町野さん

円

町野 紗希衣(まちの さきえ)

日本福祉大学
国際福祉開発学部
2017年4月12日~5月20日
岐阜県恵那市出身

NPOってなにしているのだろう?
まちスポでインターンをしたきっかけは、去年の夏丹生川でのワーキングホリデーに参加した時にまちスポを知ったことでした。「NPOってなにしているのだろう?」という疑問を持ち、4月12日から5月20日までの期間インターンをしました。実際に平成28年度の利用会員にヒアリング調査したところ、自分と同じように「まちスポってなにしているの?」「NPOって実際に何しているのか分からない」という声を聞けたほか、交流スペースのみの利用が多いことに気づきました。
成果報告会の際に私はまちスポでのインターンの満足度を問われ、「10段階で4」と答えました。その理由は自分の感情の動きに対応できない歯がゆさを感じたからです。いままでは大学とバイト先、地域活動という小さな環境の中で活動してきました。今回のような1ヶ月半という長い期間社会で活動して、多くの人と触れ合いたくさんの感情が自分のなかで芽生えました。利用会員の人とのヒアリングで防災のことを聞き、興味を持って調べてみたり、「利き酒night」を企画することで、収支計画を立てたりしました。
まちスポでインターンをしなければ学べなかったこともたくさんありますが、一気に頭に入ってくる情報を整理し、自分の中に落とし込んでいくのはとても大変でした。普段メモを取る際に青字で自分の感情を書き出すようにはしていましたが、それよりももっと自分の感情を整理し、歯がゆさを少なくし情報の吸収率を高めたかったなと思います。
遅くなりましたが、まちスポに対する評価は「10段階で10」です。社会の常識を教えていただいたり、イベント企画でのチラシの言葉遣い・企画書のチェックそして毎日の日報を確認して頂いたことなど、学びの多い1ヶ月半でした。最終日に近づくにつれ、もうすこしまちスポにいたかったなぁなんて思ったりもしました。これからは大学生に戻りますが、自分のやりたいことに目を向けて、考えの幅を広く持って活動していきます。また夏にワーキングホリデーでお世話になります。ありがとうございました。そして引き続きよろしくお願いします。

 

2016.9.9~9.29 ソヨンさん

円

姜 昭娟(カン ソヨン)

岐阜大学・交換留学生
2016年9月9~9月29日
韓国出身

またどこかで会ったら、声をかけてくださいね!(“ω”)ノ
28日の昨日 、3週間のインターンシップの成果報告会が済んで、ついに29日岐阜に帰る日が来ました。9月9日高山に来た日が昨日みたいなのに明日からまた大学生に戻ります。時間が早く過ぎちゃったんですね。
私が高山に来た日は、9月9日救急の日でした。救急隊員さんから心肺蘇生法を習ったり、救急車の内部を見学したりしました。救急車は設備を含めて3千万円ぐらいなのに利用料金がタダと言われて驚いたことが楽しい思い出として残りました。
9月11日は、まち歩きをしました。やっぱり観光地で有名な高山なので、観光客でにぎやかでした。高山市政記念館、古い町並みなどあちこち歩き回りながら、高山の魅力を見ました。
9月17,18は高山の未来を描く日のイベントにスタッフとして参加し、まちスポのブースでいろいろなイベントを行いました。その日、日本の子ども達とたくさん出会って楽しいかったです。そのうち、やっぱり私に「どうして韓国と中国は日本が嫌いなの」って聞いてくれた女の子が一番記憶に残ります。女の子のおかげで私が発表会の題材を決め、無事に発表会を済ませました。ありがとう!
9月21日は絵手紙講座を見学しました。韓国にはない文化で絵に言葉を書くことが不思議と思いながらも、これをもらったら普通の手紙よりもっと嬉しいと思いました。なので、講座の先生から絵手紙をもらってすごく嬉しいかったです。描いている可愛いカボチャと私のため書いてくださった一言がすごく気に入た絵手紙でした。ありがとうございます。
9月24日は、戦略マネジメントゲームに参加しました。すごく頭を苦労させるゲームでした。社長の仕事はすごく大変だなと思いながらゲームをやり始めったんですが、いつの間にかゲームで夢中になって、時間が過ぎるのも気づかないぐらい楽しいかったです。後で行われた懇親会も楽しかったです。懇親会でやっぱりこうするのがよかったとか、ゲームの目標とかについていろいろな方たちの意見を聞き、すごく勉強になりました。
そして9月28日、人と人のつながりのため働くまちスポの役割と展示会で会った女の子の一言から感じたことがきっかけになって、私も私が愛する日本と韓国のつながりを継ぎたい、日本と韓国がお互いに相手のことをもっと分かり合ってほしいと思うようになりました。そうだったので、「どうして韓国は日本のことは好きじゃないのか」の題材で成果発表会をしました。デリケートな題材で心配しましたが、見に来てくださった方たちが私の発表をよく受け入れ下さり、すごく嬉しいかったです。そして発表以後、日本人は私の意見についてどう考えているのかを聞く時間があっていいコミュニケーションの場になり、私もすごく勉強になりました。
私がまちスポに来たからこの素敵な経験ができたと思います。人と人の偶然な出会いのため働くまちスポのおかげでたくさんの人たちに出会うことができました。夏休みが始まる前、まちスポインターンシップの話があった時、インターンシップをやったことがないのですごく心配になり、やるかどうか悩みました。
でも今は、高山に来る前の私を想像しにくいくらいまちスポで得たことが多いと思います。まち歩きの時見た高山のあちこち、出会った人たち、参加したいろいろなイベント、見学したところのすべてが記憶に残ります。岐阜に帰ってもこの思い出を大切にしながら、大学生活に頑張ります。皆さん、ありがとうございます。またどこかで会ったら、声をかけてくださいね!(“ω”)ノ

 

2015.11.18~2016.3.6 栃元さん

円

栃元 咲乃(とちもと さきの)

椙山女学園大学
現代マネジメント学部
2015年11月18~2016年3月6日
岐阜県高山市出身

きっかけは、高山のまちづくりについての卒業論文作成のため
まちスポにインターンシップをしたきっかけは、高山のまちづくりについての卒業論文作成のためです。
昨年の11月18日からインターンシップを開始し、3月6日までの109日のインターンシップでは様々なことを経験させていただき、卒業論文では新しいコミュニティ(居場所)を作る方法や住み心地の良い故郷にするにはどうしたら良いかを考えることが出来ました。
インターンシップ最終日の成果報告会では、卒業論文で述べた「高山のコミュニティの現状」と、まちスポで関わらせていただいた高山市買い物おたすけ便利帳の作成についてお話しさせていただきました。高山市買い物おたすけ便利帳の作成では、本当に必要な人の手元に届ける困難さ、届けるために知恵を与えてくれる市民の暖かさを感じることが出来ました。またインターンシップ期間中で学んだ電話対応やメールのやり取り、という基本的な社会人のマナーに加え、地域における人との繋がりの大切さや多世代の人と交流できた経験は私の今後の人生の財産です。
今回のインターンシップで地元である高山や自分自身の将来を真剣に考えることが出来ました。4月から名古屋で就職しますが、このインターンシップでの経験を今後にも生かしていきたいです。

 

2014.9.4~9.30 シンさん

円

申 奇男(シン キナン)

岐阜大学
地域環境システム計画研究室
2014年9月4~9月30日
中国出身

自分の研究、さらに日中交流に役立てば幸いだと思っています。
インターンは、 NPO組織や地域まちづくりや地域住民意識などにとって理解するいい学び場としていろいろ勉強になると思い、この経験を自分の研究、さらに日中交流に役立てば幸いだと思っています。
まちスポインターンでの収穫↓
①人生で始めて新聞に出た
まちスポのインターンに参加したお陰で、人生で始めて新聞に出ることができて、すごく興奮しました。
②日本語とビジネズマナーの勉強
まちスポのインターンを通して、日本語はもちろん、ビジネズマナーについても勉強になりました。
③日本の子ども教育とNPOのすばらしさに感心した
子どもに対する日本の教育のすばらしさ、まちスポのようなNPO法人がさまざまな分野での活動に積極的に取り組んでいることに感心しました。

 

2014.8.21~9.3 ロさん

円

呂 慧清(ロ ケイセイ)

岐阜大学

交換留学生
2014年8月21日~2014年9月3日
中国出身

まちスポにいたあいだに、いろいろなNPO団体、法人のところへ見学しに行きました。
ずっと都会で育てられた私にとって、空気が美味しくて、山と川も綺麗で、歴史も長い高山は本当にいいところだと思います。
ソムニードとまちスポの一ヶ月のインターン生になったことをきっかけで、いろいろ勉強しました。まず、図書館で高山について、歴史や、伝統的な文化、今の現実問題などいろいろを勉強しました。そして、高山の古い町並み、白川郷などいろいろな有名なところへ行きました。また、高山市の伝統的な文化、例えば、絵馬の由来とか、古い町並みの建物はなぜ低くて、2階以下になっている原因など、地元の人たちと交流して、たくさん面白い話を聞きながら勉強もできました。
また、NPOについても勉強しました。まちスポにいたあいだに、いろいろなNPO団体、法人のところへ見学しに行きました。例えば、年寄りたちのためのNPO法人りびんぐ、障がい者たちが就職するためのNPO法人はたらくねっとなどです。異なるNPO団体、法人のスタッフたち、支援をもらっている人たちと話しかけて、人々の考え方や気持ちもわかりました。日本の非営利組織の活動の分野は大きく触れていて、社会のいろいろなところが恵まれていると感心しました。
最後、一ヶ月のインターンの生活で、日本の福祉事業について、大変勉強になって、一年間だけの交換留学生の私としても、いい経験にもなりました。

 

2013.8.13.~2013.9.1. リンさん

円

チャールラーンリット・チュティポーン(リン)

名古屋大学大学院国際開発研究科
国際協力専攻
2013年8月13日~2013年9月1日
タイ出身

自分の将来をもうちょっとはっきり見えるようになりました。
私がNPOにインターンしたいきっかけはタイの大学の時にずっとボランティア活動に参加していたことです。その活動とは山地民族にタイ語を教える活動です。しかし、大学を卒業したあとに日本に来て、なかなかそのような活動を参加する機会はなかったです。だから、大学の今井先生からこのインターンを紹介して頂いた時は、とても興味を持って応募しました。また、今勉強している学科も役に立つと思いました。 今回はまちスポでインターンをして色々なことを勉強しましたが、大きく分けて2つのことを学びました。
一つ目は、NPOの働き方です。特にまちスポの特徴です。やっぱり、まちづくりNPOの人たちが市民と近づくことで、イベントや諸活動でさまざまな協力を頂けるようになります。まちスポはすごくアクセスしやすい場所があるので、さらに活発にまちづくりNPOと市民の連携が生まれやすい場所だと思います。
私はインターンに来る前、NPOは小さい組織だから、やれることも限界だと思っていました。でも実際にNPOで働いてみて、ある課題については大きい組織よりもNPOのほうがうまく解決できそうだと思いました。つまり、世の中にはそれぞれの課題があって、政府でもNPOでも市民でも一緒に頑張って、お互いに自分の欠点を認めて自分の力に合う課題を解決すれば良いのだと思うんです。
二つ目は、自分の考え方も成長しました。ここに来て、様々な人とあって、その人たちから勉強させていただきました。小さいことから大きい事まで勉強していました。小さい事なら、例えば…これからタイの野菜を植えるなんて考えたこともなかったことをまちスポのインターン経験で気づきました。大きい事なら、自分の将来をもうちょっとはっきり見えるようになりました。そのために、今からどう勉強すればいいかも計画を立てることができました。

 

2013.9.9~9.22 チンロさん

円

陳璐(ちんろ)

名古屋大学大学院
英米文学科
2013年9月9日~9月22日
中国出身

自主企画の発表として、私の出身国・中国内陸部の教育推進問題を行いました。
私はNPOについては以前接触したことがない中から、2週間まちスポのインターンがスタートしました。 今回のインターンシップをきっかけとして、NPO団体の活動を参加したり体験したりすることによって、NPO団体に対する理解を深めようと思っていました。 2週間インターン経験をして、たくさんの所を行って回ったり、たくさんの素敵な方と出会ってよかったと思っています。従来のNPO従事者は貧生で先の見えない収入構造と働き方が見えるが、これからどんどんNPO、NGO団体の数が増えることによって、地域連携、国際協力を従事する人も増えると思います。まちスポのようにNPOが企業との組み合わせが増えることで、資金の回り方など検討できる点はまだまだ多いと考えています。 インターン期間中には自主企画の発表として、私の出身国・中国内陸部の教育推進問題を行いました。これは前から考えていた課題です。2週間で自分の視野も一定程度広がりました。途上国の中国には、NPO、NGO団体はまだ少ないが、日本の例をみて行政には出来ない所はNPO、NGOができることがあります。今後中国の市場経済背景の下、不平等な状況はもっと激しくなると思うが、NPO、NGOを導入してもいいのではないかと考えています。

 
2019年度インターン生募集のお知らせ
NPO法人まちづくりスポットのもう一つの拠点“まちスポとやま”で留学生のインターン生の募集を開始しています。
富山県富山市総曲輪にある“まちスポとやま”は、総曲輪レガートスクエアという官民複合施設内にあります。子育て世代や高齢者向けの行政の施設と専門学校、スポーツクラブ、レストランなどの民間施設が並び立っており、それぞれが連携することで、地域住民のクオリティオブライフの向上を目指しています。
わたしたちの業務は、地域の人との会話から、地域の現状を把握し、地域の課題解決に取り組む団体のお手伝いをすることです。
インターン生にお任せする業務は、積極的に地域の人と交流することが求められます。 「人と話すのが好き!」その能力を活かしたまちづくりに参加したい留学生を募集します。
(現在は募集を終了しています)

留学生インターンシップ概要

対象 アジアからの留学生
期間 大学が夏・春休み期間中等の1ヶ月程度 (開始日・日数は応相談)
※インターン日数は、最少 15 日間、最大 40 日間になります。
費用の補填:インターンシップを行う留学生に対して受入れ団体であるまちスポより、食費補助金(2,500円/日、1,250円/半日)と交通費が支給されます。 富山市内に居住しない留学生は遠方でのインターンになりますので、滞在先も手配します。
エントリー締切 6月19日(水)終日中
問合せ 特定非営利活動法人 まちづくりスポット(まちスポとやま)
〒930-0083 富山市総曲輪4丁目 4-3(総曲輪レガートスクエア内)
TEL:076-443-2262
FAX:076-443-2208
E-mail:toyama@machispo.org
https://www.machispo-toyama.org/

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