ここでつながる、ここからはじまる
認定NPO法人まちづくりスポット
10:00~18:00(火曜定休)

ネットワーク事業

飛騨地域外へひろがるネットワーク/ネットワーク事業

飛騨地域を飛び越え、全国のNPOや企業、行政とネットワークを築き、様々な組織との協働を生み出します。飛騨地域で培ったノウハウを全国の活動へ広げ、全国の組織と情報交換をしながら飛騨地域のまちづくりへ活かします。

これまでの活動事例

全国のまちづくりスポット

全国のまちスポ関係者が集い開催される「全国まちスポ交流会」の様子

全国に拡がる地域の交流拠点「まちづくりスポット(通称、まちスポ)」はNPO・企業・行政等が協働して、社会をとりまく課題の解決と地域コミュニティの活性化を図ることを目的に、各地の特色ある団体がそれぞれの運営を担っています。

飛騨高山のまちスポは全国に先駆けて設立した協働のノウハウを活かして運営団体の立ち上げ調査や「まちスポ」開設のコーディネートを行っています。

2017年度は飛騨高山のまちスポが直接運営するサテライトオフィス「まちスポとやま」を富山市総曲輪地区に開設。2018年度はまちスポ福岡東がオープンしました。

まちスポとやま

総曲輪レガートスクエア全景
事務所内の様子

まちスポとやまの設立経緯

2016年度にまちスポが、大和リース株式会社より富山市内のNPO法人の調査を受託し、2017年2月に開催された大和リース株式会社主催の「まちなかサロン研修会」に協力しました。

2017年4月にオープンした、総曲輪レガートスクエアは「まちなか総合ケアセンター(公共)」を中心に、健康と福祉をコンセプトとした様々な施設(公共と民間)が集まっています。

その施設が連携し活性化を図ることを目的に設立された「総曲輪レガートスクエア協議会」の事務局をまちスポが受託し、総曲輪レガートスクエア内に新設されていたサテライトオフィス「まちスポとやま」が直接の運営を担うこととなりました。

まちスポとやまの事業内容

  • 総曲輪レガートスクエアに集まる公共・民間施設が一体となり行う「官民連携事業」のコーディネート
  • 公共施設内の「まちなかサロン」の運営
  • 総曲輪レガートスクエアに訪れる視察者への対応及び案内
  • 総曲輪レガートスクエア内にある有料のギャザリングスペースの運営

以上大きく4つの柱となる事業を担っており、2017年度は、事業に参加して頂いた方が総数にして約15,000人にも上りました。

相談業務も登録団体以外からのまちなかサロン利用の相談やサークル及び団体運営に関するものが多く、中間支援団体のまちスポとやまが運営に入ることで、市民活動の相談の場として機能していると実感しています。

運営:認定NPO法人まちづくりスポット
開設日:2017年4月1日
住所:富山市総曲輪4丁目4-3総曲輪レガートスクエア内
HP:https://sougawalegato.jimdo.com/