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インターン生募集について

2017年度インターン生募集 詳細

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過去実績

◆チャルーンラーンリット・チュティポーン(リン)さん
(名古屋大学大学院国際開発研究科・国際協力専攻)

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私がNPOにインターンしたいきっかけはタイの大学の時にずっとボランティア活動に参加していたことです。その活動とは山地民族にタイ語教える活動です。
しかし、大学を卒業した後に日本に来て、なかなかそのような活動を参加する機会はなかったです。だから、大学の今井先生からこのインターンを紹介して頂いた時は、とても興味を持って応募しました。また、今勉強している学科も役に立つと思いました。

今回まちスポでインターンをして色々なことを勉強しましたが、大きく別けて二つのことを学びました。

一つ目は、NPOの動き方です。特にまちスポの特徴です。やっぱり、まちづくりNPOの人たちが市民と近づくことで、
イベントや諸活動でさまざまな協力を頂けるようになります。まちスポはすごくアクセスしやすい場所があるので、
さらに活発にまちづくりNPOと市民の連携が生まれやすい場所だと思います。
私はインターンに来る前、NPOは小さい組織だから、やれることも限界だと思っていました。
でも実際にNPOで働いてみて、ある課題については大きい組織よりNPOのほうがうまく解決できそうだと思いました。
つまり、世の中にはそれぞれの課題があって、政府でもNPOでも市民でも一緒に頑張って、お互いに自分の欠点を認めて自分の力に合う課題を解決すれば良いのだと思うんです。

二つ目は、自分の考え方も成長しました。ここに来て、様々な人とあって その人たちから勉強させていただきました。小さいことから大きい事まで勉強していました。小さい事なら、例えば・・・これからタイの野菜を食べる時は、自分で植えてみたいです。
植えるなんて考えたこともなかったことを、まちスポのインターン経験で気づきました。
大きい事なら、自分の将来をもうちょっとはっきり見えるようになりました。そのために 今からどう勉強すればいいか計画も立てることができました。

◆陳璐(ちんろ)さん(名古屋大学大学院英米文学科)

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私はNPOについては以前接触したことがない中から、2週間まちスポのインターンがスタートしました。
今回のインターンシップをきっかけとして、NPO団体の活動を参加したり体験したりすることによって、NPO団体に対する理解を深めようと思っていました。

2週間インターン経験をして、たくさんの所を行って回り、たくさんの素敵な方と出会って良かったと思っています。
従来のNPO従事者は貧生で先の見えない収入構造と働き方が見えるが、これからどんどんNPO、NGO団体の数が増えることによって、地域連携、国際協力を従事する人も増えると思います。
まちスポのようにNPOが企業との組み合わせが増えることで、資金の回り方など検討できる点はまだまだ多いと考えています。

インターン期間中には自主企画の発表として、私の出身国・中国内陸部の教育推進問題を行いました。これは前から考えていた課題です。
2週間で自分の視野も一定程度広がりました。途上国の中国には、NPO、NGO団体はまだ少ないが、
日本の例を見て行政には出来ない所はNPO、NGOができることがあります。
今後中国の市場経済背景の下、不平等な状況はもっと激しくなると思うが、NPO、NGOを導入してもいいではないかと考えています。

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