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認定NPO法人まちづくりスポット
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まちスポ飛騨高山助成金

活動する上で何かと必要になる「資金」。自分たちの力ではどうにもならないとき、活用したいのが「補助金・助成金」です。これらは、国や自治体が事業主の活動などに対して予算の中から交付するお金を指します。助成を受けるためには、申請から報告まで様々な手続きが必要になります。そして、その手続きには押さえるべき重要なポイントがいくつもあります。まちスポ飛騨高山助成金は、その練習の場としてご活用いただいています。
 交付を受けた団体のその後を伝える“追っかけレポート”も、ぜひご覧ください。

 
申請から報告までの流れ

募集の種類には、まちスポ飛騨高山助成金を初めて申請する団体を対象にしたチャレンジ部門と、過去にまちスポ飛騨高山助成金を申請し助成を受けた団体でを対象にしたステップアップ部門があります。どちらも申請書類の提出・審査会でのプレゼン、報告書の提出、報告会への参加が必要です。

申請する

書き方が難しい申請書類の作成。募集する事業の目的や、会計時についてなど記入いただきます。
しかし、これは自身の活動にとって、振り返りにもなる機会です。
困ったらまちスポスタッフが添削いたしますが、締め切りが近づくと応募団体からのお問い合わせが増えるので、お早めに相談をいただけると、それぞれの団体さんに対してお時間が取れるので、お早めに連絡ください。

審査を受ける

5人の審査員に対してプレゼンテーションをするのが、この助成金の特徴の一つです。助成金を獲得できる書類作成も大事ですが、活動を広めるためには、自らの口で熱意や思い描く未来像などを言葉で伝えることも大切です。
審査員に話すことで、発展につながるアイデアや、審査員だから見つけた魅力など、新たな視点が得られる機会にもなっています。

助成金を受け取る

審査の結果は、審査会終了後、一週間以内にお伝えします。
一団体最大5万円(年間助成予算30万円)を設定しています。

報告する

申請した事業を実施後、報告書類の作成・提出が必要です。目標の達成度や今後の発展性についての報告はどの、助成金・補助制度を利用する場合も必要になります。報告書の書き方次第で、引き続き助成が受けられるかどうかが左右される制度もあるため、これを機に資料作成で分からないことがあればいつでもご相談ください。

申請するその前に

プレゼンテーションや、書類作成を克服したいという方に向けて「助成金申請へっちゃら講座」を開催しています。その道のプロが、助成金申請獲得のために役立つお金の考え方や話し方などを伝授する一連の講座です。まちスポ飛騨高山助成金チャレンジ部門に申請する団体は、こちらを受講していただくのが必須条件になっています。
講座を受ける前は不安かもしれません。でも、審査員からは「へっちゃら講座に参加した団体の発表は、溢れ出る熱意と自身の活動がひしひしと伝わってくるので応援したくなる」と評判です。

 
2019年度の要項
募集期間2019年6月1日(土)~2020年1月31日(金)
募集内容募集開始から1年以内に実施する事業 ※2020年5月31日(日)まで
地域の課題解決や交流、生きがい、相互支援等地域を元気にする活動で、活動内容はNPO法20分野のいずれでも構いません。ただし、既に終了している事業、特定の団体及び個人の直接的な利益を目的とした事業、宗教活動や政治活動を目的とした事業は対象となりません。
対象者・飛騨地域(高山市、飛騨市、下呂市、大野郡白川村)の住民で構成され社会の課題解決に取り組む団体、グループ、サークル等。法人格は問いませんが、会則(規約)を有する団体とします。
・助成金申請へっちゃら講座を受講した、または、する団体
募集の種類チャレンジ部門:まちスポ飛騨高山助成金を初めて申請する団体
ステップアップ部門:過去にまちスポ飛騨高山助成金を申請し助成を受けた団体で、今までの事業をよりよくする内容
助成金額1団体5万円以内(年間助成予算は30万円以内)
提出方法所定の様式(様式1-①~④)に必要事項を記載のうえ、 まちスポまでご持参ください。
審査・選考審査基準に準じて、審査員5名による書類審査及びプレゼンテーション審査を随時行います。
その他書類申請の提出から助成金の交付までにお時間がかかることがあります。早めにお声がけください。また、申請に係る連絡先などの個人情報は適切に管理し、本業務以外での目的では使用しません。
 
追っかけレポート

申請団体のその後をまちスポスタッフ&サポーターが現地に行き、活動の様子をまとめた追っかけレポート。ぜひご覧ください!

飛騨ママフェスタ実行委員会さんによるイベント“ひだママフェスタ2019”開催

「ママによるママのためのイベント」をコンセプトに、育児ストレスの解消や育児環境を良くしようと2013年からひだママフェスタ開催している同団体。7回目となる今回は飛騨世界生活文化センターで「ママとこどもの思い出づくり」をテーマに開催されました。ワークショップや、わらべうたステージ、美味しいお昼ご飯を食べて…!親子で楽しめる内容が盛りだくさんのイベントでした。

実行委員だけではなく出店者の皆さんやボランティアスタッフなど、イベントに関わる人々が、来場者が安全に楽しめるように気配りする姿がとても印象的でした。

たくさんの方々の優しさがあふれるひだママフェスタ。来場者だけではなく出店者やボランティアなど、イベントに関わる皆が心から楽しめるイベントでした。今後の活動に目が離せません!

ひだママフェスタ(ブログ)