ここでつながる、ここからはじまる
認定NPO法人まちづくりスポット
10:00~18:00(火曜定休)

今年も始まる!都市圏の人へ飛騨の魅力を伝えるメディアのライター募集!

飛騨「未来の地域編集部」とは、地元で暮らす市民だからこそ伝えられる飛騨の魅力を伝えるために結成されたチームです。都会にはない飛騨の魅力を、飛騨地域総合移住ホームページ「グッとくる飛騨」というホームページにて、下呂市、飛騨市、高山市、白川村の暮らし情報を配信しています。

そして2019年度、メンバー募集をいたします!

飛騨地域の暮らしの良いところも大変なことこも出し惜しみせず、等身大で、全国に発信してみませんか?

 
飛騨「未来の地域編集部」活動内容

活動内容

飛騨「未来の地域編集部」では、取材先の決定、取材、文字起こし、投稿などの一連の作業をチームで行います。 編集ライターの活動内容は、飛騨の魅力を「グッとくる飛騨」ホームページやSNSの読者に届ける活動です。

画像クリックでホームページにジャンプします!


飛騨「未来の地域編集部」では、生まれたときからずっと飛騨で暮らしている人。
地域外からUターンして戻ってきた人。
遠い地域から移住してきた人。
いろんなライターが、飛騨で暮らしていてグッと来ることを、都市圏の移住を考えている人へ届けるため活躍しています。

ライターのやることは具体的には、

  • 取材先の候補出し、決定、日程調整
  • 取材・執筆・編集・校正・投稿

などを行なっています。


角丸

求める人物像

文章が苦手な方でも大丈夫です!

  • 人と話すことが好き
  • 自分の暮らす町についてもっとよく知りたい
  • いろんな人と出会いたい

そんなあなたをお待ちしています!


角丸

募集人数

10名程度

申し込み

認定NPO法人まちづくりスポットまでお問い合わせください。
TEL:0577-62-8550
FAX:0577-62-8580
Mail:info@machispo.org

参加条件

職種・経験は一切不問です。

  • 飛騨地域(高山市・飛騨市・下呂市・白川村)に在住の方
  • 飛騨「未来の地域編集部」に関わる活動で撮影した写真または映像を、webを含むすべての媒体で使用すること(肖像の使用・著作物の使用)について同意できる方。

※未成年者は保護者の同意が必要です。


主催

飛騨地域創生連携協議会

事務局

高山市役所企画部ブランド戦略課

委託事業者

認定NPO法人まちづくりスポット

 
ぶっちゃけインタビュー!

2018年度、ライターとして活動した田中晃子さんと、なかしまくんにインタビューさせていただきました!ライターとして実際に活動した2人のぶっちゃけた感想を、ぜひご覧ください。

角丸

田中晃子さん

下呂市在住。ヨガインストラクターと草木染め講師の2つの顔をもつ個人事業主さん。下呂市にUターンして今年で1年目。下呂市を拠点にしていますが、講師依頼があれば飛騨地域どこへでも出張しています。

角丸

なかしまくん

高山市在住。岐阜市出身で飛騨に移住して2年が経ちました。地元企業に務めながら、市民サークルや地域の行事にも参加し、少しずつ交友関係を広げています。スペイン語とサッカーが得意な好青年。

Q1 執筆の時間は?

 

記事を書いたのは今回が初めてで1本のため比べることは出来ないですが、私の場合、取材2時間位。
その日のうちに、字数関係なくザーッと思いつくままに文を書いてみることに3時間位。
後日、少し文を寝かせ冷静に文章を見直して再構成、おおよその文字数にすること3~4時間位。
スタッフの方に添削して頂き手直し後、誤字脱字の確認。
いざ!掲載という流れでした。

 

取材に一日かけその後、一週間くらいかけ編集部の方に添削していただきながら記事を完成させていきました

Q2 これまでに取材や執筆したことはありますか?

 

今まで記事を書いたことはありませんでした。読書感想文も夏休み最後に書くタイプでした。

 

かたい文章は書いたことはありましたが、記事の執筆はしたことはなかったです。ターゲットを絞り砕けた文章で自分の言いたいことを伝えることはなかなかむずかしいなぁと感じました(笑)

Q3 飛騨「未来の編集部」で活動を始めたきっかけはなんですか?

 

Uターン1年目に、まちスポさんに声を掛けて頂きました。
下呂や飛騨って「やっぱりいいなぁ」と思っていた時だったので、すぐにやりたいと手を挙げました!移住者向けの記事を書く活動を通してお役に立ちたいなぁ、やってみよう!と思ったのがきっかけです。

 

自分自身が移住者なので、飛騨高山に自分と同じような移住者を増やしたいなという思いで参加しました。記事を執筆するときも20代の男子が一人で移住してくるならどういう情報がネットに載っているとうれしいのかなと想像して書きました。

Q4 このチームはに入ってみてどうですか?

 

住んでる地域以外の繋がりが出来ました。編集部以外でも交流があります。記事を書いて伝えたいという、目的が一緒なので居心地いいです。

またメンバーの記事から刺激ももらっています。

 

普段接する年齢とは別の世代の方々と知り合うことが出来てとてもの良かったと思います。あと個人的な印象ですが、飛騨の方々はとても優しく、困っていることがあると力になってくださることが多いなと思っています。これもこのチームに入って感じたことです。

Q5 記事を書くってどんな感じですか?

 

伝えたいって思うと文字がスラスラ出てきてとても気持ちがいい作業です。アウトプットしてそれが誰か(移住したい方)の助けになっているということが私の励みになります。

 

自分が感じた飛騨の魅力を文章にした時に伝わるのだろうかと不安になります(笑)
でもなにかしらの反応があればうれしいですね。

Q6 取材や執筆で困ったことは?

 

メンバーに相談したり、添削はまちスポの方がみて下さるので安心して記事を書いています。困ったことは特にないですが、取材をするとき、移住時期など数字の記録は正確にすることを改めて学びました。情報を発信する責任はあるなあと感じました。

 

本業との両立が大変でした。取材のテーマ選びもなかなか難しかったかな(笑)

Q7 読んでいる人に向かって一言ください!

 

取材していると街の新たな魅力が発見できて面白いです。

読書感想文を最終日に書いてた私が今、文を書くことが楽しいと思えるようになっています。やってみたいという気持ちがあれば大丈夫ですよ。一緒に飛騨の魅力を発信しましょう~。

 

自分は移住者ですが、取材をしていく内にどんどん飛騨の魅力を発見できるので参加してとてもよかったです!!

インタビューを通して、お2人がこんな風に思ってくれていることを知り、感無量です!
お忙しい中インタビューに答えていただき、ありがとうございました!

 
大事にしたいのは部活感!

安心して記事を書けるよう、勉強会を開催しています。
講師はWEBコンサルタント・ライターなど多分野で活躍している淺井葉月さんに担当していただきます。

角丸

ライター同士の顔合わせや情報交換を兼ねてランチ会や交流会を開催する予定なので、参加できる時はぜひご参加いただければうれしいです。

角丸

記事を書くことを通しての出会いや発見が、趣味や仲間の輪が広がるきっかけにご活用ください。

飛騨地域での生活がさらにワクワクする一歩を一緒に踏み出す仲間を募集しています!

 
どんな記事を書くの?

2019年度はこんな記事を書いていただきます!

・暮らし情報をまとめた記事

季節の行事やおすすめスポット(地元民の憩いの場、子どもとよく行く遊び場)や、交通事情、気候、先輩移住者などを紹介します。
飛騨地域に移住したら「こんな生活がおくれるのか」と読者が自己投影できるような、飛騨での暮らしが垣間見える記事を作成してください。(飛騨地域移住促進応援サイト「グッとくる飛騨」に掲載します。)

・企業情報をまとめた記事

求人を募集している企業の経営者や従業員へインタビューを行い、記事を作成します。
仕事探しのときに重視するのは、給与や福利厚生面はもちろんですがやりがいや働きやすさ、職場の雰囲気や経営者のひととなりも知っておきたい情報の一つです。目に見えないものを、経営者や従業員へのインタビューをもとに文字に起こします。(飛騨地域求人特集ページに掲載します。)

・その他、依頼のあった記事

飛騨「未来の地域編集部」に取材記事を書いてほしいと、依頼があった場合、実施します。

取材は2人1組で行います。ライター自身が登場して、場所や人を紹介します。

 
興味がある方は、一度ご連絡ください

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

もし興味が湧いた方は、ぜひ当法人までご連絡ください!
お電話はこちら! 0577-62-8550

お問い合わせページからのご連絡でも大丈夫です!
ご連絡お待ちしています!