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認定NPO法人まちづくりスポット
10:00~18:00(火曜定休)

【中止】第6回ワーキングホリデーin飛騨高山

【開催中止のお知らせ】

緊急事態宣言の発令延期に伴い、今年度のワーキングホリデー㏌飛騨高山は全日程を中止いたします。

参加者及び関係者の健康・安全面を第一に考えましての判断と致しました。
何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「少しでも人手不足を解消したい」という農家さんからの相談がきっかけで始まったワーキングホリデーin飛騨高山。学年も学科も参加動機も様々な大学生と交流するうちに、いつからか、「力を貸してくれる学生のために何ができるか」「飛騨高山にまた遊びにきてもらうにはどうしたらいいか」という話題が挙がるようになりました。新型コロナウイルス感染症の影響を受けた今年度は参加学生の希望に寄り添った受け入れ日程になっています。参加した大学生にたくさんの学びと思い出を持ち帰って欲しいと、今年度も農家さんが試行錯誤しながらスケジュールをつくっています。 2021年度開催「第6回ワーキングホリデーin飛騨高山」の詳細はこちら!
 
ワーキングホリデーin飛騨高山とは

ワーキングホリデーin飛騨高山とは、高山市丹生川町のトマト農家で行われる大学生向け農業体験プログラムです。

丹生川町は、JR高山駅からバスで20分、3,000m級の山脈が連なる北アルプスの麓、標高600~800mに位置する農村地域です。北アルプスからの雪解け水、盆地特融の寒暖差の激しい気候によっておいしい高冷地野菜が栽培されています。トマトやほうれん草は全国でトップクラスの生産量で、その多くは大阪や東京など都市部に出荷されています。

ワーキングホリデーin飛騨高山では、大玉トマトの桃太郎をはじめ、中玉トマトのフルティカの他にも、様々な種類のミニトマトの収穫作業や、長期でトマトを収穫するための葉かき、ホルモン剤散布、出荷作業などの作業を手伝います。

 
受入農家紹介

農業体験参加者を募りたい農家が集まり「高山市受入れ農家組合」を結成。人手不足の解消だけでなく、大学生が安心して最高の経験が積めるよう、当団体と高山市も協力して企画・運営を行っています。

飛騨高山受入れ農家組合会長
<若林農園>若林 定夫

飛騨高山受入れ農家組合副会長
<沖中農園>沖中 良一

<中舎農園>中舎 勝也

<今井農園>今井 博樹

<森北農園>森北 俊弘

<寺田農園>寺田 真由美

<岩下農園>岩下 雄治

<今井農園>今井 秀和

 
滞在の様子をのぞき見!

2019年は、全国各地14大学の学生63名が参加してくれました。(2020年度は新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により中止)
農学部だけでなく、文学部や経済学部など様々な学科に所属する大学生から応募があります。長いようで短いインターンシップの滞在期間中に、圃場体験だけでなく、経営のことや出荷のことなどリアルな現状を農家さんに聞いたり、地域の人との交流を楽しんでいます。

滞在期間中のスケジュール

【実習日程】(10日間参加の場合)※詳細お問い合わせください。
 1 日目:オリエンテーション、交通費精算(19:00~宿泊施設にて開催)
 2 日目~9 日目:農業体験(うち 1 日は休み)
 10 日目:チェックアウト(朝 10:00 チェックアウトです。自由解散となります。)
・初日(オリエンテーション日)は 19:00 までに宿泊施設へ各自お越しください。
・オリエンテーション日の夕食は各自で済ませておいてください。
・チェックインは 16:00 以降でお願いします。
・休日は、自由行動となります。

滞在期間の生活

例年はシェアハウスでの共同生活でしたが、今年度は感染症対策のため地元の民宿にて宿泊となります。
参加のクールによって宿泊先が変わりますが宿泊施設から体験圃場の移動は受入れ農家にて送迎しますのでご安心ください。
※宿泊施設は、2 名又は 3 名で 1 部屋となります。基本的には同じ大学やご友人などと同室とさせていただきますが、場合によっては初見の方と同室となりますのでご了承ください。

 
 
参加者の声

 

参加した大学生にアンケートをとってみた所、いろんな意見がありました。その中から抜粋します。

参加した理由は?

自分が住んでいる場所と環境が全く違うから

トマトに興味があった。

参加してみてどうでしたか?

苗の工場につれていっていただいて苗が出荷されるまでの説明をきいたり、見学できたのがすごくよかった。

経営や管理についても質問ができた。

学校の実習だけじゃわからない楽しさ辛さがあって本当に農家の仕事を体験できて良かった。

農家さんの想いを聞きながらトマトの世話をできたところがよかった。

 
 
農家さんからのメッセージ

 

大学生のアンケートでは、作業内容についてだけでなく、受け入れ農家組合の方々への暖かい感想がたくさん見られました。
発起人で会長の若林さんは未来をこう思い描いています。


受入れ農家組合
会長 若林定夫氏

はじめは、「夏場の繁忙期の人手不足を解消したい」という思いだけで受入れを始めました。しかし、学生が一生懸命作業する姿に農家自身が元気をもらい、今では学生たちが少しでもこの地域のことを知り好きになり、いずれ恋人や家族を連れて遊びに来てくれるような場になってほしい、農業について現場で学べることを提供したいという気持ちに変わり毎年受入れを行ない、7年目になりました。もちろん今では、学生たちの力を頼りにしているので、彼らの力なくしては夏場の繁忙期は乗り切れません。けれど、受入れ農家組合に加入する農家には、ただの労働力ではなくこの気持ちを理解してくれる人にのみ加入してもらっています。短い期間ではありますが、存分に学び充実した体験にしてください。

 
2021年度の参加募集について

≪新型コロナウイルスに関する対応について≫

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下記の方針で参加者募集をさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

≪新型コロナウイルスへの対応について≫

県をまたぐ移動を控えるため、今年度は岐阜県内の大学生限定で開催いたします。(実習前 2 週間程度は県内にて過ごしていただきますよう、ご協力お願いいたします。)

開催日

期間:8月10日~9月30日の間 ※移動日含めて6日間以上


新型コロナウイルス感染症の影響で、県をまたぐ不要不急の移動は制限されていますが、食卓に直結する第一産業の現場を学べる機会をなくすことはしたくないという受け入れ農家組合さんの熱い想いのもと、岐阜県内の大学生さん限定で開催いたします。

友達同士の参加OK☆ 
インターンシップの受け入れ先など事前にご相談ください。

参加時の服装

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宿泊施設
◆宿泊施設について◆
参加される日程ごとに下記の 3 か所のどちらかに宿泊となります。
参加受付確定後、宿泊先を通知いたします。
【施設①:民宿しゃくなげ 】
住所:〒506-2116
岐阜県高山市丹生川町大谷 433
電話:0577-78-1185


【施設②シャレー中西】
〒506-2114
岐阜県高山市丹生川町日影48
電話:0577-79-2121

【施設③川瀬】
〒506-2255
岐阜県高山市丹生川町駄吉 232
電話:0577-79-2221

 

嬉しい特典

・宿泊費無料!
・3 食食事付き!
・交通費も上限 1 万円まで補助あり!

詳細はこちら

申込みフォーム

≪大切なお願い≫

  1. フォーム入力後、当法人で内容を確認し、受付完了メールを送信しますので必ずご確認下さい。
  2. 数日以内に、入力いただいた住所へ提出書類を送ります。必ず返信していただきますようお願いいたします。
  3. 開催1週間前のキャンセルは実費費用を精算させていただきますのでご注意下さい。(保険料等)
  4. 新型コロナウイルスの状況により、開催を中止とする場合がございます。