ワールド・バー開催報告

第1回「ワールド・バー in 飛騨高山」開催報告(2013年9月22日)

テーマ『私たちが住みやすい高山市を想像しよう!!』

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知識や知恵は機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い自由にネットワークを築くことができるカフェのような空間で生まれるという考えで作られたワールドカフェ

高山では初実施(?)ということで、さらにさらに、たくさんの意見やアイデアが出るようにお酒を飲みながらワールドカフェを楽しもうということで「ワールド・バー」と題して、初秋の9月22日、合計26名の参加者が集まる中で実施されました。

高山市在住の20代30代の若者を中心に合計7テーブルが作られ、お酒を片手に、みんなでワールドカフェを楽しみました!

日時 平成25年9月22日(日)18:30~21:00
開催場所 森下町ふれあい会館(岐阜県高山市森下町1-289-1)
参加人数 26名(内訳:高山市在住者17名、高山市以外(神岡市)4名、外部協力者5名)
参加者属性 20~30代
実施背景 若者の意見がまちづくりに反映されない、市に届かないという市民からの相談を受け、気軽に意見を出し合える「ワールドカフェ」の手法を用いて意見交換の場を作った。
目的 (1)高山在住の若者(20代、30代)のまちに対する意見の抽出
(2)高山市を好きな者同士の交流機会の提供
(3)市外在住者からの目線を入れた、高山市の魅力の再発見
主催 NPO法人まちづくりスポット
協力 NPO法人泉京・垂井

開催報告書はこちら⇒第1回ワールド・バーin飛騨高山報告書

第2回「ワールド・バー in 飛騨高山」開催報告(2014年1月25日)

テーマ『エコ・ステーションを飛騨高山につくったら!!

第1回ワールドバーでは「私たちの住むまち高山の魅力を発見しよう」というテーマのもと、

高山に住む若者の意見を吸い上げ建設的に積み上げていくことができました。

その意見の中から「意識の高い人も多くいるが、みんなでこれをやろうというのがない。

そこで自然資源が豊富な飛騨に住民が関わるエコ・ステーションを作ってみてはどうか」という意見が出ました。そこで、第1回に参加されたコミュニュティデザイン室グラノワの糸井奈緒美氏に協力頂き、「エコ・ステーションを飛騨高山につくったら」というテーマのもと、第2回ワールド・バーを開催しました。

日時 平成26年1月25日(土)18:30~21:00
開催場所 森下町ふれあい会館(岐阜県高山市森下町1-289-1)
参加人数 18名(内訳:高山市在住者14名、まちスポスタッフ3名、協力者1名)
参加者属性 20~30代
実施背景 第一回で出た意見を更に深く掘り下げた。また、高山市では20131120日に「市新エネルギービジョン」の骨子案の発表をし、行政の政策としても

「自然エネルギー利用日本一の都市」を目指すために市民からの意見も

必要としている。この機会を通して、高山市が幅広い世代の住民の声が

反映されるまちづくりを目指す一歩としたい。

目的 (1)高山在住の若者(20代、30代)のまちに対する意見の抽出
(2)高山市を好きな者同士の交流機会の提供
(3)ワールドバーに参加する仕組みづくり
主催 NPO法人まちづくりスポット
協力 コミュニティデザイン室・グラノワ

開催報告書はこちら⇒第2回ワールド・バーin飛騨高山報告書

第3回「ワールド・バー in 飛騨高山」開催報告(2014年3月29日)

テーマ

出会いがないならつくればいい!!~出会いが生まれるまちをつくろう!~

「誰もがまちづくりに参加しやすいまちへ」をコンセプトに、お酒を片手に和気あいあいと机を囲み語り合う「ワールド・バー」。今回は「出会いがないならつくればいい!!(出会いが生まれるまちをつくろう!)」をテーマに、話し合いました。男女の出会いのみならず、まちの人やオススメのお店、イベントであったりと、それぞれの「出会い」の話をしながら、新たな「出会い」が生まれる話で盛り上がりました。

日時 平成26年3月29日(土)18:30~21:00
開催場所 交流スペース「まちスポ飛騨高山」
参加人数 21名(まちスポスタッフ3名、飛騨地域在住者16名、交流会参加者2名)
参加者属性 20~30代の飛騨地域在住者(男性12名・女性9名)
実施背景 日本各地で結婚少子化問題について議論されている。飛騨高山でも例外ではなく、高山市政策検討市民委員会でも話題にあがり、

若者の結婚に対する考えを求められていた。

目的 (1)高山在住の若者(20代、30代)のまちに対する意見の抽出
(2)高山市を好きな者同士の交流機会の提供
(3)若者の結婚に対する意見の抽出
主催 NPO法人まちづくりスポット

開催報告書はこちら⇒第3回ワールド・バーin飛騨高山報告書

 

第4回「ワールド・バー in 飛騨高山」開催報告(2014年6月28日)

テーマ

『すごい!地産地消~「食」からはじめるまちづくり~

「誰もがまちづくりに参加しやすいまちへ」をコンセプトに、お酒を片手に和気あいあいと机を囲み語り合う「ワールド・バー」。今回は「すごい!地産地消~「食」からはじめるまちづくり~」をテーマに、話し合いました。日本の食料自給率は40%、食の安全が取り沙汰される昨今、大自然に恵まれた飛騨高山では、安心安全な野菜、味噌や漬物などの保存食や伝統食もあります。また、奥飛騨の温泉熱を生かした農産業の新しい試みもあれば、古くから続く観光としても有名な朝市もあります。そんな飛騨の「食」からまちの魅力を考え、他地方が羨むような「すごい!地産地消」について語り合いました。

日時 平成26年6月28日(土)18:30~21:00
開催場所 交流スペース「まちスポ飛騨高山」
参加人数 19名(まちスポスタッフ2名、飛騨地域在住者16名、その他1名(京都市在住))
参加者属性 20~30代の飛騨地域在住者(男性8名・女性11名)
実施背景 まちづくり、地域特産品の創出を検討する上で、消費者側からの地域の魅力を再発見する必要性があった
目的 (1)高山在住の若者(20代、30代)のまちに対する意見の抽出
(2)参加者同士の交流機会の提供
(3)地域の特産物を通した地域の再確認
(4)特産品開発推進に対する意見の抽出
(5)地産地消を通したまちの魅力の再発見
主催 NPO法人まちづくりスポット
協力 高山市

開催報告書はこちら⇒第4回ワールド・バーin飛騨高山報告書

第5回「ワールド・バー in 飛騨高山」開催報告(2014年9月27日)

テーマ

『故郷をつくる。~若者×地元民×移住者=新しい故郷!?
今回は「故郷をつくる。」をテーマに生まれ故郷、お盆に訪れる親族の故郷、血縁はなくとも親しみを感じる心の故郷など、参加者それぞれが感じる様々な故郷の魅力と、これからを生きる若者の私たちがどんな「故郷」を作りたいか、飛騨高山を「日本の故郷」にするにはどうしたらいいかを皆で語り合いました。

日時 平成26年9月27日(土)18:30~21:00
開催場所 交流スペース「まちスポ飛騨高山」
参加人数 13名(まちスポスタッフ2名、飛騨地域在住者11名、その他2名(まちスポインターン呂さん、郡上市八幡町在住者)
参加者属性 20~30代の飛騨地域在住者(男性8名・女性11名)
実施背景 前回のアンケートより「第2の故郷」について話し合いたいという意見や、今飛騨がかかえている問題について知りたいという意見があったため。
目的 (1)高山在住の若者(20代、30代)のまちに対する意見の抽出
(2)参加者同士の交流機会の提供
(3)参加者のまちづくりに対する意識向上
主催 NPO法人まちづくりスポット
協力 高山市

開催報告書はこちら⇒第5回ワールド・バーin飛騨高山報告書

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