役員のご紹介

(順不同・敬称略/2017年8月現在)

理事

  • 専務理事 田辺 友也
    NPO法人まちづくりスポット 職員

監事

 

自己紹介

代表理事 竹内 ゆみ子

代表理事 竹内 ゆみ子 ●出身地/高知県四万十市
●趣味/冬の温泉
●まちスポを立ち上げた理由/
高山に来て早や25年あまり、その間になんだかんだと新しい動きに首を突っ込んできました。
今でこそ普通になっているフリーマーケットも高山で最初に手掛けました。自分では新しいことをしているつもりはありません。
その時そのことが必要だと思っている人と出会い、なぜか扉を開ける役目になるのです。
今回の大和リースさんとの出会いもまさにそうでした。
これまで国際協力NGOムラのミライ(旧、ソムニード)で長い間広報と国内事業を担当して地域と関わってきました。
広い高山市を歩くといろいろな地区で頑張っている人々に出会いました。
そんな人々がもっと有機的に連携できれば、地元の元気につながるのではないかと思い続けてきました。
もっと日常的に地元コミュニティを元気にするにはどうしたらいいのか。
そんなことをずっと考えていました。大和リースの森内さんと話していくうちにコミュニティを元気にするNPOをつくりましょうということになっていきました。
でもコミュニティが元気とはいったいどういうことでしょう。
まずは、ここに住んでいる人々が生き生きしていることに違いありません。
が、そうなるためには、何をすればいいのでしょう。それを、みんなで考えていく「まちスポ」でありたいと思います。

代表理事 森内 潤一

代表理事 森内 潤一 ●出身地/滋賀県大津市
●趣味/ゴルフ(ハンディ10)
●まちスポを立ち上げた理由/
長年にわたり、私は全国各地で多くの商業施設を開発、運営してきました。ただ、いつも腑に落ちないところがありました。
何だろうと考えても見つかりません。そして、景気はリーマンショック後、経済状況は悪化、流通業界を嵐が襲いました。
そんな最中、フレスポ飛騨高山の開発の話を頂き、開発に着手しました。建物を地元の風景を大切にした和風の施設にすることが出来ました。
ただ、形は地元の雰囲気を壊さなく作れても、中身は伴っていませんでした。
地域の中に有って、いつも多くの人々が利用してくれる為には何か足りなかったんです。
その時、出会った人がいました。コミュニティーデザイナーの山崎亮さんです。
それが、コミュニティーとビジネスとの最初の出会いでした。
その後、ムラのミライ(旧、ソムニード)の竹内さんと出会い、いろんな話をしていく内に、これは自分自身でNPOを立ち上げたいと考えるようになりました。
...現在に至る。...これからが楽しみです。

副代表理事 長瀬 達三

副代表理事 長瀬 達三 ●出身地/東京都(血は純血の飛騨人)
●趣味/読書、知らない街をドライブ
●まちスポに関わるきっかけ/
私は高山市内で不動産会社を経営しています。飛騨産業さんの本社工場移転事業に始まり、
フレスポ飛驒高山の開発事業と施設管理を担当させていただくこととなったご縁で、
立上げ当初からまちスポに関わらせていただいております。
元来、不動産屋というのは地域に密着し、地域のあらゆる情報に通じ、そして地域の様々な業界の方との人間関係を有しているという特色があります。
「ここでつながる、ここからはじまる」というスローガンを掲げるまちスポにとって、
こうした不動産屋ならではの特色と機動力は大いに役立てることができると確信しています。
これまでなかなか解決できなかった地域の課題や諸問題を、まちスポを通じて解決すべく活動していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
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